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zoom RSS 夢で逢いましょう−4月27日横浜vs阪神

<<   作成日時 : 2006/04/28 22:16   >>

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前回、調子が出ないと書いた直後ぐらいから勝ち星を連ね始めた阪神。主に先攻逃げ切り型なので、それなりの点差をはねのけての逆転勝利という形が出てきたらより頼もしいんだけどなと思っていたら、まさしくそのパターンでの勝ちゲームを見せてくれました。
僅差の場面で藤川がシビレるような投球を見せてくれて、ラストイニングは久保田にお任せと思っていたら、9回表にあれよあれよと点が入る。去年あれだけJFKを固守した岡田だから少々点差がついたって久保田だよなと思っている間に点が入る入る。が、5点差ぐらいついたときから思い始めました、この点差で久保田はもったいない、余裕のあるときだからこそ能見に投げさせて勝ち試合の締めの空気を味わわせてやれないかなー、でもなんだかんだちょこちょこ登板しているから別にきょう投げさせなくともなー……って、リリーフカーに能見が乗っているじゃありませんか。あら〜、岡田、ここで能見起用ですか!

横浜は既に戦意喪失状態ということで9回裏もなんてことなく終了。私にとっては感慨深いこと極まりない能見のグラウンドでのハイタッチ姿。でも、その光景に負けず劣らず私の気にかかったのはインタビュー時の矢野の様子。ヒーローインタビューを受けるに文句なしの活躍だったし、受け答えの言葉や態度はいつものように立派なものだったけど、何だか彼の目が泳いでいる。どこか心ここにあらずという印象を私は受けた。私生活上で何か心配事でもあるんじゃないかしら?(何もないことを祈るけど)、はたまたチーム内において傍目にはわからないような懸念することがあるんじゃないかしら?と思ってしまうような泳ぎっぷり。

自分で思っている以上に矢野の様子が引っかかっていたんだろう、見事にその夜の夢に彼が登場。私は阪神の面々が練習しているグラウンドにいるんだけど、何と矢野の方から声をかけてくれた。私はあたりさわりのないことを言いながら彼の目の泳ぎ方を探る。そこに落ち着きを見て安心した次第。
ということで、昨晩、勝ったにもかかわらず試合終了後の矢野の目によりむら雲のようにわき起こった得体の知れない不安は、きょうの試合で実体を伴って現れたかもしれません。というか、いったん巣食ってしまったわけのわからない不安は早いところ確認可能なものにしたい、とはいえきのうのきょうで解消というのは早過ぎますから、せめて不安の顕現化でよしとしましょう。まして、矢野のプライベートな心配ではつらいです。きのうの目の泳ぎ方はきょうの負けとつながり得るチーム内の懸念の現れと解釈します。選手の皆さん、どうか矢野を安心させてあげてください。

と、矢野の目に言いようのない不安を感じ、その不安が夢に彼を登場させたにもかかわらず、ぎりぎりまで逡巡しながらも私はやっぱり言ってしまった、「能見をどうかよろしく」と。矢野は星野氏と同じ“あいつなぁ”という顔をしながらも笑顔を見せてくれました。能見、その笑顔に応えなくちゃね、私の夢の中のこととはいえ。

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