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zoom RSS カシラギ、ラヴァネッリ、ココの共通点といえば

<<   作成日時 : 2006/03/07 21:13   >>

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片付けものが終わってCSをつけたら、またラツィオ戦に遭遇。
昔々信藤氏が“いいプレーヤー”と評していたジュンティ、あらぁ、今はキエーボに所属してるんですかぁ。マッシモ・オッド君、PKに登場。おかげでいつになく長い時間アップを“堪能”。目の隈だけでなくそのそばかすも確認できました。
それにしても、ルイジ・フェラリス、アルテミオ・フランキに続き今回のマルカントニオ・ベンテゴーディもピッチ状態かなり悪いなー。冬だから仕方ないですか。うーん、かつてローマのスタディオ・オリンピコ、そしてレナート・ダッラーラではそんなふうな印象を持った記憶がないから、妙に「昔はよかった感」にかられてしまう。そう、それらはシニョーリがホームとしていたスタジアムだ。

そして、シニョーリの思い出とともに、ドイツワールドカップが近づく今思い出すのは日韓大会にまつわる私の思い。シニョーリが名を連ねないナショナルチームに関しては正直大した思い入れとか関心はなかったが、それでもプレーオフにおいてイタリアチームの救世主たる活躍を果たしたカシラギとラヴァネッリにはシニョーリと同じビアンコチェレステのイメージがあり、かなり嬉しかった。
そして、スポンサーがどこだったか忘れてしまったが、ワールドカップの前宣伝として起用したのが中村俊輔とフランチェスコ・ココだった。街中には2人のでっかいポスターがそこかしこに貼られていたもんだ。カシラギ以外特段ごひいきの選手もなく(でもなぜかトルドは好き、今でも、不思議なことに。ブッフォンが好きじゃないってわけじゃないのよ)、ただただ見てくれでの今回のわたしのイチオシはココかなーと思っていたら……、何てこった、チェーザレ・マルディーニ、それってありかよ。チームを本大会に導いた最大の貢献者たるカシラギ&ラヴァネッリを選ばないどころか、世の人々がまずメンバーに入るだろうということで宣伝のキャラにも起用しただろうココまでもが外れるとは!!

ココは若かったからなぁ、その後の違う方面でのご活躍云々はともかく、選ばれなかったのもまあしょうがないかなあと。そしてカシラギ&ラヴァネッリ、プレーオフでの貢献は他の誰よりもまさっていたことは間違いないことだが、年齢的なことも考えれば本大会には連れていけなかったのも仕方ない?それでも精神的支柱としての役目以上の働きはどう考えてもできたと思う。でもチェーザレにすれば柱は息子パオロで十分ってか、などとそのときの伊チームについてはいろんな思いが渦巻きます。
って、今現在、伊ナショナルチームはのめり込める対象じゃないし。そうですねえ、判官びいきの心境じゃないけど、ここのところパッとしない成績で先日の親善試合でもやばいことこの上なしの、私の天使・アイマールのアルゼンチンを崖っぷちの覚悟で見守るしかないかな。

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