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zoom RSS おらがまちのイタリアーノと“アナ〜トミ〜ア〜♪”

<<   作成日時 : 2006/03/31 21:44   >>

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きのう記事に書いたイタリアーノ(長いので、以下アイス男にします)の目撃から遡ること数時間、朝、目が覚めて数秒後には、なぜか知らないけれども頭の中で“アナ〜トミ〜ア〜♪”というフレーズが渦巻く。盛んにリフレインするんだけど、どこで、何の映像でそのフレーズと接したのか全然思いつかない。
何となく一緒に思い浮かぶイメージは、兄弟だか親友だか、とにかく男同士でやけに楽しそうに、嬉しそうにそのフレーズを口にしている光景と、そのうち一人は黒髪で優しい顔つきのなかなかのナイスガイだということ。でも、どこで耳にしたのか皆目見当がつかない。はっきりしているのは日本のものじゃないということだけ。それだけわかっていて、あとは映画なのかTVドラマなのか、いつ聞いたのかどうしても思い出せない。アナトミアだから「ER」かなあ、いや違うなと。こりゃ思い出そうとしても無駄な努力、もうお手上げと朝食をとるころはすっかり忘れることができていた。
が、食事の後片付けが終わってちょっとして突如として記憶が甦る。「輝ける青春」のワンシーンだったんだ。優しそうな黒髪の男性とはニコラ・カラーティを演ずるルイジ・ロ・カーショ。なぜ突然閃いたのかわからないけどわかって一安心という気持ちと、よくぞ思い出したもんだという驚きを抱えながら仕事に向かう。そしてアイス男を目撃して仰天し、イタリア人のアイス好きを思い出させられ、きのうの記事を書くに至る。

……って、きのうの時点では気がつかなかったけど、それこそまたきょう目が覚めて数秒して“そのことに”気づき愕然とする。
アイス好きのイタリア人ということで私は「輝ける…」を想起しているではないか。それは、“アナ〜トミ〜ア〜♪”をどこで聞いたか脳みそを振り絞っても思い当らず、疲れ果てた挙句思い出すのをすっかり諦めたにもかかわらず突然閃いてから1時間以内のことじゃないか。
たとえ全く異なる方向からとはいえ、一つの作品がそんなわずかともいえる時間の間に頭に浮かんでいるのに全然結び付かなかったことに対する呆れと、自分の頭の中からとそして目に映った外界の一場面からと、一つの作品に収れんできてしまう出来事がわが身に起こった驚きでけさは頭と胸がいっぱいになる。

アイス男と“アナ〜トミ〜ア〜♪”、どちらの出来事が主従なのかはわからないけど、「輝ける青春」が自分にとって大きくて深い存在であることをだれかが呼び覚まそうとしてくれたのかもしれません。

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