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zoom RSS メイトー「代官山・加賀田京子シェフ なめらかプリン 黒胡椒の香り」

<<   作成日時 : 2006/02/18 20:20   >>

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メイトーの商品はオハヨーに続いてハズレの確率が低いということで、個人的にポイント高し。はっきり言ってメジャー両M社やG社よりおいしいと思う。見たことのない商品で買うかどうするか迷ったときは、どこの商品かチェック。それがダブルM社かG社のものならやめとく、オハヨーあるいはメイトーの商品だったらとりあえず試してみましょうというのがわたしのスタンス。

「代官山・加賀田京子シェフシリーズ」、結構続いているよねー。加賀田京子シェフといったら若くして“鉄人”に勝った女性シェフとして名を馳せた御仁で、どこまでメイトーの商品開発にタッチしているのかはわかんないけど、このシリーズのプリンはどれもおいしいデス。季節ごとというよりももう少し短いスパンごとに2種類のテイストを提供してくれる。だから、次はどんなプリンが出てくるのかなという楽しみと、めちゃくちゃ気に入ったものに巡り会ったときにはいつかはこれともお別れなのねという寂しさと、なかなか複雑な思いを味わわせてくれてます。
ラムレーズン、好きでしたねー。この夏のそら豆は、1回目その青臭さに“どうしよう…?”と思ったものだったけれど、もともとそら豆好きであるせいかその独特の香りがやみつきに。かぼちゃバージョンは秋の定番といったところだが、この秋のそれについてやや重たく感じたのは自分の加齢ゆえか?

そして「黒胡椒の香り」だ。ああ、新製品が出たのねーと、もう随分前に何か甘いものと胡椒という組み合わせは認識するに至っていたので、家族が買ってきていて冷蔵庫にあったそれを何のためらいもなく口にした。
“随分前に認識した甘いものと胡椒の組み合わせ”というのはチョコレートだったんだよね。そして、その後も何度かTVとか雑誌で情報をインプットされていて全然違和感は持っていなかったんだけど、そういや胡椒入りチョコって実際に食べたことはなかったんだ。各種媒体で低くない頻度で接してすっかり食べた気になっていただけ。
そして「なめらかプリン 黒胡椒の香り」。マイルドさが命のプリンとピリリという刺激が身上の黒胡椒をよくここまで融合させたものだ、という匠のわざに敬服するばかり。そう、「おいしい!」というストレートな感想ではなく、口にした途端感じたのはプリンのプリンとしてのおいしさと胡椒の胡椒としての刺激であって、きっと“加賀田京子シェフ”以外の手によるものであったら到底許しがたいものになったかもしれないが、プリンと黒胡椒という正反対のテイストをよくぞここまで…という技巧に対する感嘆一色。つまり、プリンはプリンであって胡椒は胡椒なんだと改めて思い知らされたという次第。

胡椒入りチョコはどうなのか食べたことがないからコメントのしようがありませんが、やっぱプリンと胡椒は別々に味わうべきだと思います。どうしてももうこの商品を購入する気にはなれないので、次のバージョンが登場する日を首を長くして待っております。といっても、あたしイチゴはあんまり好みじゃないし、道明寺など桜もちの桜の香りも好きじゃなくて……。これまで春はどういう展開でしたっけ。覚えていないんですが、とにかく次の製品に期待しております、メイトーさん。

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