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zoom RSS 解消?納得? 2年越しの疑問

<<   作成日時 : 2006/01/21 21:37   >>

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もう二十日以上たってしまっての話で恐縮だが、おおみそかから私は得体の知れない、疑問というか、“あれっ?”という感覚にとらわれていた。
ここ数年、友人と旅行先で新年を迎えるときは別として、家にいるときは、ザッピングののちに「これでいいか」というTVをつけっ放しにしながら何となく年を越すというのが常である。
で、このおおみそかチャンネルを固定したのはジャニーズ大集合のプログラム。一応の司会役だったのはKinKiだが、彼らの“才能”はやっぱすばらしい。それによりザッピング中止、チャンネル固定。マッチさんは別格として、おぉ岡本健一が登場かとちょいとびっくり。それなら逆に、光GENJIはともかく男闘呼組では彼しか現れないのかなーと思ったりして。彼が登場しなかったら、男闘呼組についても“あんなグループもあったよねぇ”だけで終わったと思うのだが。
「バレーボール対決」と叫ばれたときにはハッとせざるを得なかった。日本でのバレーの世界大会との提携は今やアイドルグループデビューの一つのパターンだ。「四銃士」の存在を今はどれほどの人が覚えているだろうか?V6もまさにその中の一つ、というか先駆けか。彼らが、目も眩む照明のもと、そして耳をつんざく歓声の中「MUSIC FOR THE PEOPLE」を披露する前後、私はそのときこの世で最も会いたい人と会うことができ、かつ写真を撮ることを承知してもらえ、握手してもらえた。そう、V6の「MUSIC…」は私の生涯最高の思い出と直結している。

そのときから注目していたのは、ジャニーズに入るいきさつの云々はともかく岡田君だ。そして彼は今、こちらの期待をはるかに超え成長しつつある。一方、「木曜の怪談」を見て魅了されたのは滝沢君。彼も順調に伸びてきてくれて何よりだが、そのおおみそかの滝沢君の姿からは、それまで彼を目にしたときのハートマークつきのオーラみたいなものを感じられなかったんだ。こちらとしては“あれっ?なんで?”といぶかるしかなかった。画面に映るたびに「これホントに滝沢君だよねぇ」と食い入るように見ていたんだが、何だか印象が違う。「義経」で頑張って、今は力を使い果たしちゃった状態なのかなあと思ったりもしたが、実際の収録からはそれなりの時間が既にたっているはず、そんなこともないだろうに、一体何なんだろうと疑問に思っていた。

つい先日のことだ、さきの滝沢君の姿にそれまでのオーラを感じなくなった理由がわかったような気がしたのは。
そのときTVで私が見ていたのはウエンツ瑛士。そうだ、ウエンツだ。私が初めてウエンツを見たのは彼が本当に小さいときからだし、ハーフだけど日本語オンリーとか、そのバラエティー志向とか笑いをとるためには何でもというスタンスに芸人魂みたいなものが前面に出てきて、見てくれのよさについては認識しつつもいつしか遠景のごとく溶け込んでいったが、やっぱウエンツの“純日本人からしたら十分バタくさいけどバタくさ過ぎない”というある意味理想的な王子様みたいな容姿は、いつしかすり込まれていったんだよね。そして、滝沢君とウエンツの顔のつくりの傾向っておんなじじゃない。タッキーと翼くんの容姿は別物だ。だからこそ「タッキー&翼」というユニットもつくり得た。でも、滝沢君とウエンツって実は並べちゃいけないんだよね。ウエンツの王子様的容姿がすり込まれてしまった後としては、今の、というか少なくともおおみそか東京ドームにおける滝沢君の姿は、絶対「大河」出演の疲れは残っていたと思うが、相対の問題としてハートマークつきオーラ発揮しまくりというものにはこちらが受け取れなかったんだと思う。ウエンツとの相対、比較としてあたしが感じる滝沢君のオーラの威力が減退していたんだ。
「義経」を終えてこれから滝沢君がどんなキャリアを歩むのか楽しみです。換言すれば、早いところ新たなステップへと踏み出すべきだと思っています、一つのイメージにとらわれないように。
そしてウエンツには……、なんか彼にはついては心配がないんだよね。その若さゆえか余りの姿のよさのためか、はたまたその外見とは対極の根性ゆえか。まだおばさんが心配する段階でもないというか。

そんなことより気がかりなのは、今は「かわいい」という形容詞で事足りる小池徹平が、10年後、20年後、“バルト小石”化しないようにということだ。気をつけろ、若いころ「かわいいっ!」ってな顔立ちは、時間がたつと若いころを知っている者にとっちゃ表現に困惑するような姿になることはよくあることなんだから!

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