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zoom RSS アーセナルvsチェルシー&リバプールvsニューカッスル戦観戦 

<<   作成日時 : 2005/12/27 21:41   >>

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取り立てて試合そのものに云々ということはないんです。ただ、土曜にアーセナルvsチェルシー戦を見たときは、“何でこのどちらか一方が『地球一決定』といううたい文句のトヨタカップに出てこないんか、このチームのどちらかが出場しない大会なんて『地球一』云々できるもんじゃなかろうに”ってな思いにかられる一方、今、クラウチらが体張ってる試合を見れば、ああ、全くリバプールの面々は地球一の名にふさわしい能力を見せてくれたよなと……。
チャルシー及びアーセナルがトヨタカップに出場する権利を得られなかったのは自明の事実。その出場権をかけたところで、かのチームはリバプールの後塵を拝したのだ。それは厳然たる現実。しかしなー、リーグ戦とはいえ現在のアーセナルvsチェルシー戦は今のところ世界の最高峰じゃないか。見ていてこんなに満足できるハイレベルな試合ってそうそうお目にかかれないぞ。こういう試合を見ることができたことに感謝というしかない。

ベルカンプ出場と聞けば、「おいおい、まだいたんかいな」とは思いつつ、彼は新しいスタジアムのこけら落としがみずからの引退試合との決めているというアナウンスを聞けば、「ええーっ、そんな“覚悟”をつけちゃってるのー」という思いにかられます。私が欧州サッカーに目覚めたころは既に第一線にいた飛行機大嫌いベルカンプ。ああ、いて当たり前だった選手がまた一人いなくなります。
そして今見ている試合にはシアラーの姿が。33歳でしょう。私のシニョーリはまだ……だから、まだまだじゃないかと言いたくなるのだが、仕方がありません、おのおのの立つ位置のレベルは別物です。ベルカンプとかシアラーの姿って、ある意味プレミアの名物的存在だからなあ、年齢から考慮してもまだ見ていたいとは勝手に思ってしまうわけだが、そういうことよりも何よりも今までワクワクさせてくれて本当にありがとうという感謝の気持でいっぱいだ。

さて、それ以前から意識するようになってはいたが、わたしが人の顔の造形というものを決定的に意識するようになったのは、それまでお荷物的存在だったグランパスを優勝争いのできるチームに育て上げ、欧州に凱旋する際、一般週刊誌に載ったベンゲルのどアップの顔のグラビアが引き金である。一切の肉がそぎ落とされた輪郭と見事な二重の目と、この世のものとは思えない尖がった鼻と、東洋人からは想像もつかないほそながーい鼻の穴の造形と配置はわたしの脳みそにぐわ〜んと衝撃を与えて余りあるのもだった。ああ、こういう造形物の配置というものもあるものなんだなぁと、カルチャーショックという物言いでは収まらない、かなり重いショックを受けたものである。そして、モウリーニョはモウリーニョでまた違うところを刺激する存在だ。あるところではベンゲルと重なっているのだが。その二大御大の直接対決は極めてエキサイティングだ、いろんな意味で。そして実際、期待にたがわぬ試合を見せてくれた。ああ、選手たちに、そして両監督に感謝である。が、そろそろこの二大御大にガツーンと物見せてくれる存在があらわれてこないかな〜なんて思ったりして。別にスパレッティでもいいんだが(何のこっちゃ)

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