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zoom RSS 週半ばの戯言 「仮面ライダー斬鬼」

<<   作成日時 : 2005/11/08 23:55   >>

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10月30日のコメントでは取り上げなかったんだけど、1週お休みだったおかげでちょいとまた胸に去来してしまった一場面。
「たちばな」にてイブキは香須実に言われる、「イブキくんは挫折したことがないんじゃない?泥にまみれたことがないっていうか、上から見てるっていうか…」。言われた瞬間のイブキの顔は“思いもよらないことを言われた”という表情だったけど、かなりくる言葉だったはずだ。

イブキはイブキなりに、鬼としても、そして師匠としても精いっぱいやっていたんだよね。そして自分の信ずるところをあきらに語った。もちろん師匠として弟子に。ただ、そのときの、ポジションという横文字を使っていいのかな、とにかくあきらの心はかなり沈降したところにあり、その深度を察知できなかったのは確かに師匠たるイブキの“失策”といえば失策だ。彼の経験不足という言葉でフォローしてあげたいんだけど、師匠という立場になったらもはやそういうことはいえないんだということはザンキさんの行動で我々の前に示される。

……週半ばで何を感じているかって、誰かから“おまえは人を「上から見ている」”と言われたらどんな気持ちになるだろうかと、自分はそんな他者を見下ろすようなところに位置しているつもりになっていたのかという、そして、「上から見てるっていうか…」と言えてしまうあなたはじゃあ一体どれほどの高みにいて我々のことを見ていたというの?といういわば逆ギレという、言われたおのれと言った相手の双方を責めたくなる、素直に自身への言葉を受け入れられない出口のない自己嫌悪だ。うーん、ちょっとしんどいかな。

タイガースの若手の、能見のトレーニングぶりを見に安芸に行きたい、自身に気合を入れるために。もっと夢を言うなら、V6がデビューして10周年らしいが、じゃあ10年前なんだな、耳がキンキンするV6への歓声一色になったアリーナで、世界中で一番会いたかった人に会えて握手できたのは。今の疲れた体に喝を入れるために一瞬でいいから10年前のあのときに戻りたい……ってそれは言ってみただけ。そういう瞬間があるだけ幸せ。出口、見えません。でも、幸せに感謝する心を携えて今は辛抱。関西在住じゃない私としては、きょうニュースで能見の姿を見られたことだけでもありがたいこと。
タイトルと無理やり結びつけて締めるとしたら、イブキよ、ザンキさんの身をもってしてのムチを受けられたことに感謝せよ、それすら受けられない者もいるのだから。

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