ぐれた

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zoom RSS 阪神 御子柴広報

<<   作成日時 : 2005/10/15 15:35   >>

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阪神のリーグ優勝祝勝会のときに選手たちが着ていたTシャツを購入。
背中に選手たちの名前が書いてあるというのは知っていたが、監督・コーチ陣に続いて、投手・捕手・内野手・外野手に分けて背番号順に名前が書かれてある。しかるに、ああなんと「NOHMI」が選手の一番手になっているというわけ。たまたまそうなっただけのことなんだが、それを見ていると、「彼の名前が一番先に…」という感慨と、ファーム日本選手権のロッテ戦でのピッチングの心痛との両方で何とも胸がきりきりする。20年前、25番をひたすら応援していたときからはさすがに体力は衰えている私なんだから、“なるべく心臓に悪くないようにしてね”とお願いしたくなっちゃうけど、大丈夫、そのかわり忍耐力・包容力は増しているから、内臓はバクバクさせながらもどこかでどんと構えて14番を見ている自分がいるのが自分自身でわかる、彼の状態が良かろうと悪かろうと。日本シリーズでは……、まずは何事も経験。登板機会があるのか、登板したら好投できるか否か、すべてこやしにしてくださいな。

って、本題はこれから。
名前を追っていって思わず目がとまったのは、最終行の真ん中の「MIKOSHIBA」の文字だ。あぁ、ちゃんと広報の名前も入っているんだというちょっとした感激と同時に、改めて現在は広報担当となった御子柴に思いが至った。
一度聞けば忘れられない名前に細身のアンダースロー、顔は余り覚えていないのだが結構かわいかったんじゃなかったっけ?もうちょっと活躍できたんじゃないかなあ。“活躍してほしかった”っていうんじゃなくて、それだけの力は持っていたと思う。故障もあったし、何せもろダメトラ時代でもあったものね。チーム自体が勝つことに汲々としていた。そんな中でそれなりに頑張ってくれた彼。コーチを経て広報に。全然仕事の内容が違い本当に大変だと思うが、頑張ってほしい。

御子柴とくれば源五郎丸だ、渡真利だ。何だって阪神には珍しい名前の選手が来るんだとよく言われたもんだ。源五郎丸がやめたときは実家のとび職を手伝うというのが私の入手した情報だったが、今は子供たちの指導をしているんだね。そして渡真利“柴 俊夫”克則は審判に。野球選手としては全うできなくても、彼らのようにしっかり別な道を歩んでいる姿を見ると励まされる、本当に。そして改めてのエールを送りたい!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
阪神ファンならではの執筆ですね。私も30年以上タイガースを応援しています。ファンというものは、現役引退後の選手の動向とか、他球団へ移籍した後の活躍も気になるもんです。いろいろ情報の交換ができればと考えています。 
yoshihiro
2006/03/05 11:32
yoshihiroさん、コメントありがとうございます。
私が一番タイガースに集中できたときの広報は、たしか本間広報。なかなか活躍されてましたよねー。なんか親しみやすそうなキャラだったし。今はどうされているんでしょうか?
川尻が新天地でも活路を見出せなかったことは残念でした。その分、沖原、吉田にはまだまだ意地をみせてほしいと思っています。
そして御子柴広報。選手からコーチやスカウトという転身はよくあることですが、広報へというのはそんなにないんじゃないでしょうか。全く異なるフィールドから飛び込むんですものね、ただでさえ大変なお仕事、遠く離れた地から応援いますというわたしの気持ちがちょっとでも伝われば嬉しいなと思っている次第です。
ぐれた
2006/03/05 19:21

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