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zoom RSS バンビ甲子園に帰る

<<   作成日時 : 2005/08/08 20:05   >>

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いやあ、本当に偶然というのはすごいもんだ。何とはなしにつけた高校野球の中継。ちょうど試合開始ののっけのところだったので放送席の紹介を見ることができた。解説者の名前の字幕は「坂本佳一」……って、あのバンビ坂本!?
本当に彼だった。びっくりしたなぁ、もう。とはいってもリアルタイムで彼を知っているわけじゃないんだけどね。が、後年そのフィーバーぶりを知り、そして過去の映像を見るに至り、なるほどその熱狂のほどを納得した。確かにかわいかったもの、バンビ坂本。

長い間、私にとってはそういう認識以上でもなければそれ以下でもなかったわけだが、思いがけず今現在の彼を目の当たりにしたことによって、年齢を重ねるということについてちょいと思いを馳せずにはいられなくさせられた。坂本氏、見かけはすっかり“おじさん”だ、当たり前だが。しかしなぁ、何でかわからんが私は彼に目ヂカラを感じてしまった。それは、往年のアイドルぶりを彷彿とさせるくっきり二重によるものというよりは、その若さにしては聞いていてしっくりくる解説ぶり、つまりはここに至るまでの恐らく波あり谷ありであったろう経験による裏打ちみたいなものを感じたからだ。昔“ちやほや”された存在が地に足のついた大人になりつつある様子に出会えることは、ものすごく感慨深いものだ、幾ら年取っても地に足つかない私としては。「あのバンビがこんなになっちゃって」と思う人もいるだろう。でも私は、こんなに立派になった彼に接することができて本当に幸せ、感激モノである。
サッカーやボクシングでも同様だが、選手なら追いかけようもあるが、どのレフェリーや解説陣に当たるかというのはほとんど白紙だ。今回坂本氏に引きあわせてくれた偶然に本当に本当に感謝する。
ついでながら、彼の声、実に渋い低音なんだ。それこそバンビの愛称とは天と地の印象。……私の御贔屓、「響鬼」のザンキさんをちょっと連想させる。だから彼に対して点数甘いんじゃないの?いやいや、今の坂本氏にぜひまた会いたいものだ。

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