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zoom RSS 関口家三代考

<<   作成日時 : 2005/04/01 20:24   >>

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思わぬ多彩なかつ愛すべきキャラを全国のNHK視聴者の善男善女に披露してくれた関口知宏君。祖父・佐野周二、本名関口正三郎、父・関口宏とくる三代目だ。「MMR」のころからはさすがに輪郭なんかはちょっとお父さんに似てきた気がしないでもないが、外見よりも、「ほうほうほうほう」という相づちとか、アナウンサーを初めとするスタッフや素人の地元の人たちに対する、“妙に”とまで形容できる人当たりのよさ、な〜んか知らないけど誰とでもうまくコミュニケーションを図れる能力はまさに父親そっくり。
でも、千秋実・佐々木勝彦父子じゃないが、目が違うんだ、全然違うんだ。ころっとした二重は父親とは違う。
私の母は佐野周二似なんじゃないかと以前から言っていた、その目についても。でも、自分が知る限りにおいての佐野周二とも違うんじゃないかなという気がしてならなかった。幸いCSで「驟雨」を放映していたから“おじいさん”をひたすらチェック。(根岸明美のミョーな魅力や、いい味出してる小林桂樹、そして中北千枝子、長岡輝子には何回見ても引きつけられるし、特撮物には欠かせない大村千吉にも思わず目がとまる作品だ)が、やっぱり違う。“おじいさん”の顔雰囲気、目はまさしく“お父さん”に引き継がれているものだ。彼のそれとは番う。
そう、知宏君の可愛らしい目はお母さんの西田佐知子からのものだ。間違いない。だから2行目において「サラブレッド」という言葉はあえて使わなかった。別に使ってもいいんだけど、父系のみの三代目とはいいたくなかったわけ。リアルタイムでは知らない私でさえ、その後の映像、歌声で西田佐知子の魅力は十二分に感じる。かつ、結婚してから一切表舞台から姿を消したその潔さは、山口百恵じゃないが、好ましいこと極まりない。知宏君はそういうお母さんのDNAも受け継いでいる。そつのない人当たりは父親まんまだとしても、目元に母親を感じる。同時に、彼女がいかに素敵な母親であるか、彼の人間的な幅からうかがえるのでは、と思う。
でも、もちろん一番大事なのは知宏君(何で私は君をつけてしてしまうんだ?ほとんど気分は母親?)自身のあり方。瀕死のNHKは、「柳の下のドジョウ」をねらい、彼にまた鉄道の旅をさせるようだ。このままじゃあ、職業「旅人」って阿藤快(私は“阿藤海”の方が好きなんだけど)の後継者ってか?いやいや、いろんな才能の持ち主の彼、その幅の広さったら実にうやましいばかり。これからの多方面での活躍が楽しみだ。

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