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zoom RSS 覚えているのは……「修羅雪姫」

<<   作成日時 : 2005/03/06 19:40   >>

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めちゃくちゃ面白い、凄い、美しい、いろんな意味で、ホントにいろんな意味でこんなに凄い作品をつくってしまっていいんだろうかという大衝撃に見舞われたことだ。それは藤田敏八の「修羅雪姫」。梶芽衣子、「大江戸捜査網」でもそう思ったが、綺麗だぞ〜。(再放送で幸運にも第1回から見ることができたんだ。ちなみに「大岡越前」もそう。宇津宮雅代、可愛いぞ〜)
二十歳前後にテレビの深夜放送で見たのだが、あんまり凄くてショッキングだわ、恐ろしいわ、呆れるわ、これこそカルチャーショックというものだろうかと思った。そして、こりゃあ暗く閉ざされた映画館か深夜のテレビ以外の媒体・時間じゃ禁忌だとも思った。でも、本当に面白かった。18歳以上のすべての人間が一度は体験すべき作品なんじゃないのか。

なぜこれを話題にしようと思ったかというのは、今日書店で「ローレライ」についての新聞の号外風のPRをもらったため。そうか、釈由美子で「修羅雪姫」をリメイクした人物が「ローレライ」の監督をしているのか。
私の悪いくせは、オリジナルに強い思いを抱いているとき(たとえその自分がオリジナルだと思っている作品が既に以前のもののリメイクだったとしても)、そのリメイクを見る気にならないということだ。見た上で、ここが面白かった・つまらなかったとか、オリジナルとは別物として味わえばいいとか評価すりゃあいいのに、見ないんだ。だから樋口真嗣版「修羅雪姫」も未見。ごらんになった方、いかがでしたか?私にも“映画は見なけりゃはじまらない”という信念を抱いていた体力も時間もあったころもあったが、現実、そうもいかなくなった。
はっきりいって、「キル・ビル」関係ない。鈴木清順の影響大とも思うが、別にいい。私にとっては、この「修羅雪姫」そものも(1作目ね)がとにかく見る者を夢中にさせてくれる超エンターテインメントだから。もしよければ、リメイク版「修羅雪姫」の感想を聞かせていただければ幸いです。

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