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zoom RSS 「殺しのテクニック」

<<   作成日時 : 2005/03/31 22:37   >>

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脇でしかお目にかかったことのないロバート・ウェッバー主演というので久々に録画してまで見る気になった作品。開口一番驚いた、イタリア映画だったんだ。新聞で監督名もチェックはしていたが、伊作品とは気がつかなんだ。それからおぉっと思ったのは、2番目に出ていた役者の名がフランコ・ネロだったこと。おぉ〜、フランコ・ネロだ。
だから、ものすご〜く若いR・ウェッバーを初めみーんな伊語をしゃべっている。ダイナーでも「ジャイアンツが勝った」と警官らが伊語でしゃべっている。あぁ、舞台を現代に持ってきたマカロニ・ウエスタンだったんだ。
でも、何でこんなに昔のサスペンスものっておもしろいんだろう。コンピューターなんかまだ存在してなくって、そのシンプルさがかえってストレートにこっちの腹に響いてくるんだろうな。全く単純に楽しめるんだ。原因は何にせよくたびれているときなんかは、こういうアナログなスリリングさはむしろいい刺激になってくれる。
それにしてもF・ネロの余りに若いのにはびっくりした。そりゃあR・ウェッバーがあれだけ若いんだから、ましてF・ネロならいわんやをやというところだが、ホントーに若い。おまけにつるの太い眼鏡なんかかけているから、1.5流のサラリーマンか、はたまた桂小枝だ。桂小枝だぞ。悪党集団の大ボスとか、酸いも甘いもかみしめたガンマンとか、○○将軍がはまりにはまっている彼だけに、今回の彼には驚かされた。誰にでも若いときはあるもんだなんて思ったりして。
だから古い映画への興味は尽きない。

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