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zoom RSS どうなる?NHL

<<   作成日時 : 2005/02/10 21:31   >>

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遅ればせながら、ポール・カリヤの弟、マーティンが日光に入団したんだ。へえぇ。写真、1枚しか見ていないけれど、うーん、“貴公子”ポール・カリヤとはちょっと……似て非なるものというところか。
こういう兄弟って結構あるんだよね。ケイン・コスギの弟を見たときは、申しわけないが「?」で頭がいっぱいになった。池谷兄弟も、どっちも三の線入ってるにしてもやっぱ弟を見たときは「?」だった。中山美穂・忍姉妹にもいえるかなぁ。似てないって兄弟姉妹はごまんといる。別にそれはおかしいことでも不思議なことでもない。私が興味をそそられるのは、似てないわけじゃないんだけれども何か違うんだよねというケース。レイフとジョゼフのファインズ兄弟ってのもどうだ?

ところで、NHLは今期一体どうなってしまうのだろう?全試合中止なんて、ファン無視もここまでくるか?ってなことが本当に起きてしまうのだろうか。信じられない。米国のスポーツって、いわゆる“アメリカンドリーム”というバラ色のフォーカスで覆いながら、底辺を流れるのは経済原理・拝金主義。それはもちろん米国に限ったことじゃないけれど。
特に四大プロリーグはそうだろう。バスケ、野球、アイスホッケー、アメフト。こうやって並べるとお気づきの方もおられると思うが、どの競技も大量のプレーヤーによる分業制が確立されている。バスケ、アイスホッケー、1回に出る選手数は多くはない。が、幾つ“セット”を用意していることか。確かに出ずっぱりなんて苦しくてとんでもない。選手交代は当たり前だ。が、今のプロリーグは力に遜色のないセットをいかにそろえられるかがかぎになっているようなものだ。
格闘技好きの私にとっては、スポーツはあくまでもシンプル・イズ・ベストだ。日本の“総合格闘技”でありがちな着衣・非着衣でごたごたするのも嫌なくらいだ。(しかしそれは勝負の行方を左右する非常に大きな要素なのだが) したがって、バスケと、木の棒と“手作りグローブ”で何とかできる野球はまだしも、スケートシューズや大そうな防具がないと始まらないたぐいの競技はそもそもの存在からしてまどろっこしい。でも、いざ見れば面白さは私だって理解できる。輝いているプレーヤーや、トータルとして優れているチームは観戦していればわかるようになり、魅力を感じ始めるようにもなるってものだ。
だから、まるでファンなど存在していないかのような仕打ちは経営陣にはしてほしくないわけだ。これは万国共通の問題だぞ。

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