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zoom RSS トレビゾvsピアチェンツァ

<<   作成日時 : 2004/12/23 10:48   >>

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この間、なぜか知らないけれどセリエA03−04シーズンのプレーオフ、トレビゾvsピアチェンツァを放送していた。そう、セリエAといってもサッカーじゃなくバレーボール。しかし、ホントに何で今ごろ?

トレビゾといったらパピ。今じゃすっかりベテランでおじさんの彼だけど、ナショナルチームでデビューしたての20歳のころを私は忘れない。小さい体から発揮される抜群のジャンプ力ニバレーセンスはめちゃくちゃ光っていた。そしてあの可愛らしい顔と。2年くらい前かな、何だか薄くなったような頭髪がいささか心配だったけれど、復活してた。(ジャック・ニコルソンのうわさのように、日本に来て”処置”したか?)でも、どんなに髪が薄くなろうと、みてくれがおじさんになろうと、私は選手の塊の中から彼を見つける自信がある。
対するピアチェンツァに、セガール風ならともかく、妙に高い位置でポニーテールにしている選手がいた。だれもがエマニュエル・プティになれるってわけじゃない。ちょっとジャミラ入っているでかいシルエットにちりちり天パのポニーテールって似合わないもいいとこだよと見た瞬間ぎょっとしたけど、次の瞬間別の意味でぎょっとした。あれは、ルケッタを引き継いで長いことキャプテンとしてナショナルチームを引っ張ってきた、それはそれは頼もしかったガルディーニじゃないか?!やっぱりガルディーニだった。何考えてんだよー。変としかいいようがないよ。ああ、現在の彼があのヘアスタイルでないことを祈るばかり。
結果は知っていたから試合そのものの経過に集中しないでしまったが、ガルディーニから当たり前のことだがかつてのキレは失われていたこと、パピがそれこそ昔のガルディーニのように要所を締めるという役割になってなっていたことがうかがえた。

私が見たことのあるユニフォームはどれもそうだから多分セリエAのチームみんなそうなんだと思うんだけど、無数のスポンサーのロゴでいっぱい。それはもう呆れるほどに。あの小さくこちゃこちゃしたものじゃ、宣伝効果は薄いんじゃないかと思うのだが。(ベッカムやアイマールの胸に日本企業名が鎮座ましましてるってのには何か気恥ずかしさを覚えたものだ)でも、もう”そういうもの”にあちらではなっているのかもしれない。そして、いかに美しく配置するかがデザイナーの腕のみせどころになっていたりして。

ある町の駅前でセリエAの試合の広告のポスターを見た。日本ではVリーグのポスターなんか見ないないから、ああやっぱりイタリアじゃバレーボールは盛んなんだなとそのときは思った。でもそうかな、本当に人気があったらポスター要らないものね。サッカーのセリエAのポスターはないもの。ま、メジャーであることには間違いないらしいが。うらやましい限りだ。テレビで見る試合会場の盛り上がりといったらもの凄い。興奮のるつぼと化している。「国民性の違い」で片付けられるものではない。何とか日本も企業のチームから地域のチームになってほしいものだ。

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